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■銀魂Comics summary■

 第四巻 『親子ってのは嫌なとこばかり似るもんだ』
第四巻 『親子ってのは嫌なとこばかり似るもんだ』
表紙:志村 妙・定春
2004/11/04発売
作者コメント: 「9月頃、友達とグアムに旅行に行くので、
 募金をお願いします  ヨロシク」



  姉から手紙が来ました。
 

第二十三訓 『脇だけ洗っときゃいいんだよ 脇だけ』
WJ_2004-27号掲載

主な登場人物: よっちゃん(かぶき町の帝王)、そよ姫(将軍の妹)、神楽(かぶき町の女王)、定春、土方十四郎、沖田総悟、近藤勲、山崎退、“め組”の頭、長谷川泰三、海老名、真選組隊士、志村新八、坂田銀時
大雑把ストーリー: 公園でよっちゃんに絡まれるそよ姫を助けた神楽は、「今日一日お友達になる」約束をする。
かぶき町で楽しむ二人の前に、そよ姫を捜していた土方が現れ、姫を連れ戻そうとするが神楽はそよ姫の手を引き逃走する。
 

第二十四訓 『昔の武勇伝は三割増で話せ
         盛り上ればいいんだよ 盛り上れば』
WJ_2004-28号掲載

主な登場人物: キャサリン(鍵っ娘キャサリン)、坂田銀時、神楽、志村新八、お登勢、キャッツパンチ/クリカン、柏谷(かしわたに)、服部(はっとり)、結野アナ(のフィギュア)
大雑把ストーリー: お登勢の代わりに万事屋へ家賃回収に来たキャサリン。銀時達は居留守を使うが、キャサリン十八番のカギ開けで捕まり“スナックお登勢”の手伝いをさせられる。
逃げた銀時の分も働く事になったキャサリン、神楽、新八が路地で喧嘩をしていると、キャサリンの昔の仲間“キャッツパンチ”クリカンが現れキャサリンに戻るよう言い寄る。
 

第二十五訓 『カワイイを連発する自分自身を
         カワイイと思ってんだろ お前ら』
WJ_2004-29号掲載

主な登場人物: 公子、坂田銀時、志村新八、神楽、太助(たすけ)、麻薬組織(天人)
大雑把ストーリー: 公子は「麻薬の売人をしていた彼氏が組織を抜けられず狙われてヤバイ」と銀時達に助けを求めてきた。
人気の無い倉庫街では、“転生郷”を持ち逃げしようとしていた太助がピンチに!そこへロープでくくられた銀時が颯爽と助けに入るが、公子が勝手な行動を取った為に作戦を変更する。
 

第二十六訓 『旅にはパンツは忘れてもUNOは忘れるな』WJ_2004-30号掲載

主な登場人物: 神楽、志村新八、坂田銀時(白夜叉)、定春、快援隊(かいえんたい)/坂本辰馬(さかもとたつま)、革命組織“萌える闘魂”、宇宙船艦長
大雑把ストーリー: 商店街福引で一等商品“宇宙への旅三名様”のチケットを手に入れた“工場長”神楽。万事屋3人と定春は宇宙旅行へ出かけるが、ターミナルで定春は坂本に連れて行かれてしまう。
悲しみながら(?)も旅を満喫する銀時・神楽だが、テロリスト“萌える闘魂”に船を占拠されてしまう。
 

第二十七訓 『困った時は笑っとけ笑っとけ』
WJ_2004-31号掲載

主な登場人物: 坂本辰馬(過去)、坂田銀時(過去)、志村新八、神楽、陸奥(むつ)、宇宙生物/砂蟲(すなむし)
大雑把ストーリー: 攘夷戦争時のとある夜、坂本は銀時に「宙(そら)に行く」と決意を語る。
そんな昔の事を思い出す坂本達が乗った宇宙船は、砂漠化した星に墜落していた。暑さで幻覚が見え始めているところへ、坂本の私設艦隊“快援隊”の船が救援に到着する。
 

第二十八訓 『ああ やっぱり我が家が一番だわ』
WJ_2004-32号掲載

主な登場人物: 志村新八、志村妙、坂田銀時、神楽、近藤勲、怪盗フンドシ仮面
大雑把ストーリー: 万事屋一行が宇宙旅行へ行っている間、志村家ではお妙が2度も下着泥棒の被害に遭っていた。銀時に相談を持ちかける志村姉弟だが、犯人を近藤だと思っている銀時は乗り気ではない。だが、実際はモテない男達に盗んだ下着をバラまく“怪盗フンドシ仮面”の仕業だった。
フンドシ仮面に“モテない”とみなされた銀時は「気にくわねー」とヤル気になる。
 

第二十九訓 『音楽なんて聴きながら受験勉強なんてできると
         思ってんのか お前は! もう切りなさい!』
WJ_2004-33号掲載

主な登場人物: 桂小太郎、鬼兵隊(きへいたい)高杉晋助(たかすぎしんすけ)、お登勢、坂田銀時、志村新八、神楽、三郎(カラクリ)、源外庵/平賀源外(ひらがげんがい・過去)、平賀三郎、土方十四郎、沖田総悟
大雑把ストーリー: 京に身を潜めていた筈の高杉が桂の前に現れ、将軍が出席する祭りで騒ぎを起こす企みをしている事を臭わす。
一方、“江戸一番の発明家”平賀源外の工場から発せられる騒音に耐え切れなくなったかぶき町住民は、止めてくれるよう万事屋に依頼する。
銀時らによって河原に移されたカラクリに向かう源外の前に高杉が…

第三十訓 『事件は悪い奴が起こすんじゃない
        はしゃぎすぎた奴が起こすんだ』
WJ_2004-34号掲載

主な登場人物: 坂田銀時、平賀源外(過去)、志村新八、神楽、三郎(カラクリ)、高杉晋助、平賀三郎(子供時代)、長谷川泰三、沖田総悟、近藤勲、土方十四郎、山崎退
大雑把ストーリー: 万事屋3人はお登勢に言われ源外の手伝いに来ていた。何とか間に合わせ「最後のメンテナンスがある」と言い、源外は銀時達を先に祭りに向かわせる。
会場で銀時と呑みながら「死んで逝ったかけがえのない者の仇を討とうと思ったことはねーのか?」と問う源外。
見世物が始まり、打ち上げ花火の下では銀時の背後に高杉が忍び寄る。
 

第三十一訓 『親子ってのは嫌(や)なとこばかり似るもんだ』
WJ_2004-35号掲載

主な登場人物: 平賀源外(過去)、三郎、近藤勲、土方十四郎、神楽、志村新八、沖田総悟、長谷川泰三、高杉晋助、坂田銀時、平賀三郎、桂小太郎
大雑把ストーリー: 客席に砲門を向けた三郎は煙幕を撃ち出し、観客は混乱に逃げ惑う。その騒ぎの中、銀時の背後で剣を構える高杉は“鬼兵隊”にいた平賀三郎の話を始める。
源外のやり場の無い想いは銀時さえ攻撃の対象となるが、三郎は…。