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■銀魂Comics summary■

 第十八巻 『男たちよマダオであれ』
第十八巻 『男たちよマダオであれ』      表紙:屁怒絽
2007/05/02発売
作者コメント: 僕の絵が成長しないのは父のせいだ。
 

第百四十九訓 『人生もゲームもバグだらけ』
                          WJ_2007-8号掲載

主な登場人物: 坂田銀時(勇者きんとき)、土方十四郎(勇者ちんかす)、沖田総悟(勇者おきた)、桂小太郎、近藤勲、山崎退、志村新八、花野咲、神楽(勇者かぐら)、弁天堂広報部/山田さん、長老、盗賊団、王様、魔王
大雑把ストーリー: OWee争奪最終戦はRPG『どらごんはんたーV』。万事屋チームは銀時・神楽、真選組チームは土方・沖田が参戦のタッグ戦が開始された。
だが、スタート地点で銀時と土方はバットステータスのピンチに!けれど、外道な行動を繰り返し、先へ進む。そして、とてつもないレベルに成長した神楽と沖田も交え、決着をつけようととしたその時、「しょんべんタイム」と言ってゴーグルを外した銀時が見たものは、現実世界の仲間も観衆をも破壊しつくした惨状だった。
 

第百五十訓 『2度あることは3度ある』
                          WJ_2007-9号掲載

主な登場人物: 神楽、坂田銀時、志村新八、洞爺湖の仙人(とうやこのせんにん)、洞爺湖の母、洞爺湖の父
大雑把ストーリー: 暗闇の中、何処からともなく銀時達の眠りを覚まそうとする声が聞こえてくる。声の主は“洞爺湖”。「強くなりたいか」と問う洞爺湖は、向上心のまるで無い3人の返答を聞いて、「必殺技を覚えぬ限り元の世界には戻さない」と言い渡す。そんな状況にも動じないどころか、洞爺湖の部屋を荒らしまくる3人。
 

第百五十一訓 『ヒーローだって悩んでる』
                         WJ_2007-10号掲載

主な登場人物: 神楽、坂田銀時、志村新八、定春、スペースウーマン、おまわりさん、怪獣将軍/チェリー大佐
大雑把ストーリー: バレンタインに浮かれる万事屋の男達。そこへ天井を突き破り巨大なチョコレートが落ちてきた。チョコレートの持ち主は、結婚適齢期を過ぎ、敵であるチェリー大佐に恋してしまった「宇宙の平和を護るスペースウーマン」だった。
 

第百五十二訓 『人の短所を見るより
          長所を見つけられる人になれ』
                         WJ_2007-11号掲載

主な登場人物: 殺し屋/亀(かめ)、亀吉、松平片栗虎、坂田銀時、覗き被害者の女性、同心、長谷川泰三、自殺志願の少女
大雑把ストーリー: 臆病な殺し屋“亀”は暗殺遂行のその時を待ち続けていた。
そして、遂にその時が来た!だが、目の前に現れた銀時は、不適な笑いを浮かべ、亀を追い詰める。更に次々と亀に迫り来る危機に、意を決して脱出を図る!
だが、結果として自殺志願者の救出をしてしまい、片栗虎に表彰される。
 

第百五十三訓 『電車に乗るときは必ず両手を吊り革に』
                         WJ_2007-12号掲載

主な登場人物: 長谷川ハツ、長谷川泰三、破牙検事(はがけんじ)、坂田銀時、キン肉バスター被害者の女性、神楽、志村新八
大雑把ストーリー: 就職先が決まった泰三は、銀時に妻ハツの浮気調査を依頼する。初出勤のその日、ヤル気満々の泰三だったが、線路に落下しそうになり、とっさに近くにいた女性にキン肉バスターをかけてしまう。
痴漢容疑で捕まった泰三のもとへ、浮気調査の結果を届けに来た銀時達。そして、彼らと入れ代わりでやって来た破牙検事は「ハツと離婚すれば無罪を約束する」と取引を持ちかける。
 

第百五十四訓 『男たちよマダオであれ』
                         WJ_2007-13号掲載

主な登場人物: 長谷川泰三(ヨーゼフ)、ハイジ、坂田銀時(坂田弁護士・シロちゃん)、破牙検事、お奉行、オンジ(おじいさん)
大雑把ストーリー: 面会に来た銀時に泰三は、ハツの為に離婚届に判を捺す決意をしたと告げる。そんな泰三に銀時は「首をつるための縄は用意できないが、アンタを奈落から引きずり上げるための縄なら幾らでも用意してやらァ」と言い残し立ち去って行く。
そして。痴漢事件詮議のその日、泰三の弁護人として現れた銀時は、破牙検事を上回る手腕を発揮するが、破牙の隠し玉で形勢逆転してしまう。

第百五十五訓 『愛は勝つ』
                         WJ_2007-14号掲載

主な登場人物: 破牙検事、坂田銀時(坂田弁護人・シロちゃん・クララ)、お奉行、長谷川泰三(ヨーゼフ)、ハイジ、志村新八、神楽、長谷川ハツ
大雑把ストーリー: 銀時の覗き容疑を持ち出され、泰三は最後の足掻きとばかりに破牙に持ちかけられた不正取引の事実を打ち明ける。反論する破牙だったが、そこへ現れた新八と神楽の手には、破牙の「ハツと自分は愛し合っている」という言葉を覆す複数の女性との写真が握られていた。
そして…。有罪となった泰三の罪は“女房を泣かせた罪”。一件落着してハツを追う泰三だったが…。
 

第百五十六訓 『やせたいなら動け』
                         WJ_2007-15号掲載

主な登場人物: 神楽、坂田銀時、志村新八、定春、志村妙、猿飛あやめ、お登勢、キャサリン、柳生九兵衛、東城歩、断食和尚
大雑把ストーリー: 身体の不調を訴える神楽。病院へ連れて行こうとする銀時だが、実は不調ではなく“太りすぎ”ているのだった。
お妙・さっちゃんと共に“断食道場”へやって来た神楽。そこで再会する見知った面々も変わり果てた姿となっていた。そして。1週間の修行中、手持ちの食料は、一人一枚のポテトチップス。だが、それを食べてしまった者は修行脱落となってしまう。
 

第百五十七訓 『やせたいなら食べるな』
                         WJ_2007-16号掲載

主な登場人物: 断食和尚、神楽、志村妙、柳生九兵衛、猿飛あやめ、お登勢、キャサリン
大雑把ストーリー: 断食道場生活5日目。厳しい試練に負け、脱落者が続出する中で残っているのは神楽たち6人だけだった。
5日間の厳しい生活の中で共に切り抜けて来た6人は、下手にポテチ狩りに踏み出す事も出来ずにいた。そんな中、神楽が仕掛けた陽動作戦で一気に動き出す!
そして…。6人は断食修行始まって以来の初の修了者となった。だが、その表情はげっそりと疲れ果てたものだった。