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■銀魂Comics summary■

 第二十七巻 『天は人の上に人をつくらず 髷をつくりました』
第二十七巻 『天は人の上に人をつくらず
         髷をつくりました』
表紙:徳川茂茂
2009/02/04発売
作者コメント: 年とったせいか最近風邪の治りが悪いです。
無茶きくのは三十までだと色んな人に言われてきましたが
今から先が怖いです。
 

第二百二十九訓 『全ての大人達は
          全ての子供達のインストラクター』

WJ_2008-43号掲載

主な登場人物: 志村新八、志村妙、神楽、坂田銀時、熊、インストラクター、長谷川泰三、徳川家康、石田光成、天海(明智光秀のインストラクター:噂)、桂小太郎
大雑把ストーリー: 「みんなを護れる位、自分に負けない位強くなりたい」と銀時に教えを請う新八と神楽。だが、「頑張ってね」と他人事な銀時は「メンドくさい」と、とり合ってくれない。そこへ現れたお妙は、「私が導いてあげる」と指導を買って出る。まず、未来の自分像を紙に描くことで、目標をはっきりさせると言うが上手くいかない。その後、長谷川、桂、銀時が修行法を話して聞かせるが、新八と神楽は誰も当てにならないと判断し、万事屋を出て行く。
その後ろ姿を見送る大人立ち4人+インストラクターは、己の力で乗り越えようと歩み出した二人を温かく見守るのだった。
 

第二百三十訓 『己の居場所は己で作るものなり』
WJ_2008-44号掲載

主な登場人物: 長谷川泰三、長谷川ハツ、坂田銀時、犬、かぶき町の救世主(メシア)/不動三蔵(ふどうさんぞう)、不動さんのバァさん(声のみ)
大雑把ストーリー: ハツとの電話で、「それなりの生活をしている」と嘘をついてしまった長谷川は、週末に部屋に招く約束をしてしまう。だが、ブラックリストに名を記されて部屋も借りれない長谷川の現実は、犬・ラジオ・ダンボールの“宿無し三種の神器”を完璧にはきこなし、途方に暮れるしかなかった。
困り果てた長谷川に銀時は、ワケアリの連中に唯一居場所を与えてくれると言う不動じいさんを紹介する。が、1LDKを知らない不動じいさんが連れて行った部屋は、死者続出の血に染まった部屋だった。
 

第二百三十一訓 『床屋で交わされる店員との会話は
           世界で一番どうでもいい』
WJ_2008-45号掲載

主な登場人物: 髪結床の親父、坂田銀時、神楽、志村新八、BI・YOU・INのカリスマ美容師、近藤勲、ストU/ガイル、桂小太郎、松平片栗虎、徳川茂茂
大雑把ストーリー: 髪結床へ散髪に来た銀時は、髷を結いたい人情親父が“あぶさん7巻”を買いに出かけてしまった為、新八・神楽と共に店番をする事になる。
向かいに出来たと言う人気美容院を見ると、近藤が残酷な入店拒否を受けている場面を目撃してしまう。そして、肩を落とした近藤は銀時達の居る髪結床へ入店してしまう。カツラで変装し、何とか誤魔化そうとしているところへ更に天敵桂が!
二人が顔を合わせないよう動きを封じ逃げようとするが、そこに現れたのは、“あぶさん7巻”を返しに来た松平と将軍だった。
 

第二百三十二訓 『天は人の上に人をつくらず 髷をつくりました』
WJ_2008-46号掲載

主な登場人物: 徳川茂茂、坂田銀時、志村新八、神楽、松平片栗虎、ゴールデンレトリバー
大雑把ストーリー: 髪結床に興味を持った将軍を一人店に残し、松平はキャバクラへ行ってしまう。失態を恐れ、緊張で遂には将軍の髷を剃り落としてしまう!慌てた銀時は、残っている将軍の髪を引っ張り上げ結わえると、髷の部分は“隣の茂み”から調達。そして茂みの補修に桂の前髪をあてがうが、将軍の髷をこのままにしておくわけにはいかない。新八が打首獄門を恐れているところへ、戻ってきた神楽が袋から出して将軍の頭に乗せた物は…。ゴールデンレトリバーのウン…
劣悪な環境を嘆く将軍によって、江戸一番の髪結床に生まれ変わるが、その裏で、似顔絵付きで指名手配された理容師3人がいた。
 

第二百三十三訓 『チャックはゆっくり引きあげろ』
WJ_2008-47号掲載

主な登場人物: 土方十四郎、沖田総悟、地愚蔵(じぐぞう)/ヒロシ・ヒロ君(ひろし・ひろくん)、ヒロシの母(声のみ)近藤他真選組隊士(沖田妄想)
大雑把ストーリー: 拉致され廃墟で目覚めた土方の首には鎖が。鎖はパイプを通り、その先には沖田も繋がれていた。そして、モニタ画面に姿を現した仮面の男“地愚蔵"は、ファンである真選組の「鉄の絆」を見たいと言い、さらには地愚蔵が仕掛けた時限爆弾から屯所の仲間を救うには、鎖の反対側の仲間の引きかえに脱出するしかないと言う。
沖田に命を狙われる危機にビクつく土方。
 

第二百三十四訓 『悪い奴程よく眠る』
WJ_2008-48号掲載

主な登場人物: 土方十四郎、沖田総悟、地愚蔵、ヒロシの母、ヒロシの愛犬/喜久蔵(きくぞう)
大雑把ストーリー: 一晩経ってもお互い裏切る様子の見えない土方と沖田。だが、二人の内心、「お前が裏切ったその時 お前を殺す覚悟はできている」と相手の出方を見ているのだった。何とかスキを見せて相手を動かそうとするが、時間ばかりが無駄に過ぎて行き、遂には地愚蔵に「鍵は要らない」とまで言ってしまう。
 

第二百三十五訓 『チューペットを二つに分ける時は
           あの持つトコある奴の方がなんかイイ
           あそこから飲むのもオツ』

WJ_2008-49号掲載

主な登場人物: 土方十四郎、沖田総悟、地愚蔵、ヒロシの父(声のみ)
大雑把ストーリー: 鍵を失った二人は、丸二日一睡もせずに鎖の繋がったパイプを叩き続け、体力も限界に近づいていた。そんな二人に地愚蔵は「脱出するためのキーアイテム」と言い、チューパットと糸のこぎりを与える。二人で脱出を果たし屯所を救おうとする土方だが、沖田は糸ノコで自らの首筋を斬りつける!地愚蔵に対する怒りを爆発させ、火事場の馬鹿力でついにパイプを破壊した土方だったが、この事件、沖田の仕組んだ“遊び”だった。
 

第二百三十六訓 『誕生日会はいつものアイツが違う奴に見える』
WJ_2008-50号掲載

主な登場人物: 志村妙、志村新八、東城歩、柳生九兵衛(空想)、俳優/小栗旬之助(おぐりしゅんのすけ)、お昼の顔/多毛さん(たもさん)、坂田銀時、長谷川泰三、桂小太郎、神楽
大雑把ストーリー: 九兵衛の誕生日会に呼ばれた新八とお妙は、プレゼントのケーキを持参して柳生家へやって来た。そこへ続々と現れる有名人。「くれぐれも若に恥をかかさぬように」と言い残して会場を去る東城。
会場内では始終周りから冷たい批判の目を向けられていた新八達。お妙のケーキを潰しても謝らない客と言い合いをする新八は、他の客達から“帰れコール”を受ける。「帰っていただけませんか」と現れる東城は、「私が生誕祭にお呼びしたのは この若のご友人方だけです」と続ける。怒って帰って行く客達の後に残ったメンバーで“人生ゲーム”を囲んだ九兵衛は楽しいひと時を過ごしたのだった。
 

第二百三十七訓 『寝る子は育つ』
WJ_2008-51号掲載

主な登場人物: 神楽、定春、坂田銀時、 ラジオDJ/DJ純二郎(でぃーじぇーじゅんじろう)、ラジオネーム・トムの父、犬のジェリー、トム、トムの母、老人
大雑把ストーリー: 眠れない神楽は銀時に助けを求める。だが、相手にしてもらえず銀時の布団を奪い、「寝方を忘れてしまったアル」と眠りについて語りだす。「お前に足りないのは適度な疲れだ」と言われた神楽は、汗だくで息も絶え絶えになるほど町内を走ってくる。風呂に入って銀時に炊いてもらったご飯を食べすぎて苦しくなった神楽は、ラジオをつける。流れてきたのは“3分で泣ける話”。すっかり聞き入ってしまった銀時は、オチにビビって眠ることができなくなってしまう。一方神楽は一人深い眠りの奥へ…