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■銀魂Comics summary■

 第二十九巻 『夜の蜘蛛は縁起が悪い』
第二十九巻 『夜の蜘蛛は縁起が悪い』
表紙:白血球王
2009/07/03発売
作者コメント: 単行本より一足先に
僕が30になっちゃいました。
("三十路”の文字)
 

第二百四十七訓 『なめらかなポリゴンは
           人の心もなめらかにする』
WJ_2009-11号掲載

主な登場人物: たま(ポリゴン・ドット)、お登勢、坂田銀時、志村新八、神楽、平賀源外、白血球軍/兵士
大雑把ストーリー: 朝から働くたまにお登勢が声をかけると、たまの顔がポリゴン化していた!銀時に相談しているその場へ買い物から帰って来たたまの姿は、さらに退化したドット絵となっていた。
源外の診断で電脳ウイルスに感染している事が判明し、一刻の猶予も無いと聞かされる。そこで源外作『打出の大槌Z503型(うちでのおおづちぜっと503がた)』で小型化した万事屋はたまの体内へウイルス退治に向かう!
 

第二百四十八訓 『人の身体は小宇宙』
WJ_2009-12号掲載

主な登場人物: 対ウイルスプログラム/白血球、坂田銀時、志村新八、神楽、ドット絵たま、白血球王/獏第三将軍(ばくだいさんしょうぐん)の擬態、戦士ボルテガ(せんしぼるてが)、武闘家デスピガロ(ぶとうかですぴがろ)、ウイルス軍、白血球王(はっけっきゅうおう)
大雑把ストーリー: 白タイツが行き交うRPG風の街に辿り着いた万事屋。そこに現れたドット絵たまと共に白血球王に会いに行くが、王は既に獏の餌食となっていた。続々と殖えてゆくウイルス軍。そして銀時に飛びかかる獏に喰らいついた戦士ボルテガは、たまの持つ『パーの鏡』によって真実の姿“白血球王”に戻ったのだった。それは、銀時と同じ容姿をした全く性格の違う人物だった。
 

第二百四十九訓 『パーティーに勇者が二人いると
           メダパニと同じ効果がある』
WJ_2009-13号掲載

主な登場人物: 獏大魔王(ばくだいまおう)、閣下、白血球王、たま、神楽、志村新八、坂田銀時、平賀源外、宝箱
大雑把ストーリー: 漠の巣食うたまのメインシステムを前に、銀時と白血球王は喧嘩ばかりで中々先に進まない。遂には互いに剣を抜き張り合うが、二人の喧嘩に巻き込まれたウイルス軍達は消滅していった。
漠大魔王の玉座まであと一歩の所で、白血球王は皆に「帰れ」と言う。そして、たまは銀時に「私のもう一人の友達を護ってあげて」と言い残して消滅してしまう。
 

第二百五十訓 『導かれしバカたち』
WJ_2009-14号掲載

主な登場人物: 閣下、白血球王、坂田銀時、志村新八(新タンク)、神楽(ドット絵)、漠大魔王(擬態:たま、先王フォルテガ)
大雑把ストーリー: 漠大魔王の元へ辿り着いた白血球王達だったが、たまの顔をした魔王に手が出せない白血球王だった。けれど銀時はお構いなしでたまの顔(魔王)に飛び蹴りを食らわす!だが、形勢は逆転し、神楽と新八はドット化させられ動けなくなってしまう。
白血球王に救われた銀時は、「生き残って仲良く一杯やろうや」と魔王に向かう。
 

第二百五十一訓 『そして伝説へ』
WJ_2009-15号掲載

主な登場人物: 漠大魔王、白血球王、坂田銀時、たま(回想)、セキュリティー軍、ウイルス軍、志村新八、神楽、平賀源外、新種ウイルス軍
大雑把ストーリー: 魔王の強力な攻撃に、白血球王と銀時の攻撃は押されつつある。白血球王の提案で、自分が攻撃を受けている間に、銀時に魔王を倒す事となる。
生命(いのち)を懸けて力を出し尽くした白血球王。銀時の一撃で魔王は消滅し、たまの体内は復旧作業が始まろうとしていた。
一方で、死ぬ覚悟をしている白血球王を救うため、小型ドット絵となり現れたたまは、銀時達と再び白血球王の体内へ旅立つ。
復活した白血球王は今日もまた、ウイルス軍と戦うのだった。仲間の思いと共に。
 

第二百五十二訓 『アメとムチは使いよう』
WJ_2009-16号掲載

主な登場人物: 囚人番号3−二〇三四:田中古兵衛(たなかこへえ)/田中加兵衛(たなかかへえ)、近藤勲、土方十四郎、沖田総悟、山崎退
大雑把ストーリー: “人斬り古兵衛”と呼ばれる過激上位は暁党(あかつきとう)の幹部が真選組に連行されて来た。一切の尋問・拷問に動じず、常に笑顔で楽しそうに笑っているのだった。
真選組の面々が暁党が画策している大規模テロの真相を吐かせようとあの手この手で挑むが…何と、名前の似ている別人であった。
 

第二百五十三訓 『人は閉じ込められると自分の中の扉が開く』
WJ_2009-17号掲載

主な登場人物: 坂田銀時、神楽、志村新八、警備員/御子柴(みこしば)さん
大雑把ストーリー: 大企業社長の浮気もみ消しの仕事を終えた万事屋3人は、高額報酬を受け取り、気分良く去ろうとするが、エレベーターに閉じ込められてしまう。
助けが来るかどうかも期待出来ない状況で重苦しい空気に包まれる。何とか皆をポジティブ思考に切り替えようとする新八だが、同乗していた警備員の口からは、自らの辛い過去の話しか出てこない。
一人張り切りすぎた新八は遂に酸欠で倒れてしまう。そんな姿を見た銀時と神楽はエレベーターの床をぶち抜き、新八を抱えると「焼肉食べに行ってくるわ」と御子柴に言い残して、暗い穴を下っていくのだった。その直後、エレベーターのドアが開き助けが来るのだった。
 

第二百五十四訓 『夜の蜘蛛は縁起が悪い』
WJ_2009-18号掲載

主な登場人物: 羽柴藤之介(はしばふじのすけ)/地雷亜(じらいあ)、月詠(子供時代)、晴太、坂田銀時、日輪、志村新八、神楽、紅蜘蛛党(べにぐもとう)
大雑把ストーリー: 日輪に呼ばれた銀時達は、鳳仙がいなくなった吉原に麻薬が蔓延し、その売買一切を取り仕切っている一人の男の情報を聞く。
新八・神楽、そして銀時・月詠のふた手に分かれて調査を進める。銀時と月詠は身体の一部に蜘蛛の入れ墨を持ち、盗賊まがいの悪行を重ねる紅蜘蛛党へ潜り込む。そして、麻薬取引の現場では、首に蜘蛛の入れ墨を持つ男が誰かを待つように月を眺めているのだった。
 

第二百五十五訓 『蜘蛛の糸は一度絡まるとなかなかとれない』
WJ_2009-19号掲載

主な登場人物: 志村新八、神楽、坂田銀時、月詠(子供時代)、初代百華頭領(しょだいひゃっかとうりょう)/地雷亜、日輪、晴太
大雑把ストーリー: 吉原(地下)での麻薬の売買は、地上の売人にも影響を及ぼしていた。麻薬密売の現場に潜り込む事に成功した銀時と月詠だが、月詠が目をつけていたその男、地雷亜に見つかってしまう。「美しかった俺の月を汚したのはお前さんだろう」と攻撃を仕掛けてくる月詠のかつての師匠である地雷亜に、二人は太刀打ちできない。