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■銀魂Comics summary■

 第二十六巻 『昼間に飲む酒は一味違う』
第二十六巻 『昼間に飲む酒は一味違う』
表紙:夜王鳳仙
2008/12/04発売
作者コメント: なんで座って漫画描いてただけなのに
こんな事になるんだろう……
(※可哀想な椅子の写真)
 

第二百十九訓 『「マジキレそうだわ」を多用する奴は
          まずキレない』

WJ_2008-32号掲載

主な登場人物: 阿伏兎、志村新八、神楽、神威(幻影)
大雑把ストーリー: 新八の危機に、神楽の本能が意思を無視して目覚める!阿伏兎の攻撃をものともしない神楽は、遂に阿伏兎に最後の一撃を加えようとするが、「僕らが信じる神楽ちゃんを護るんだ!」と新八が止めに入る。
命を救われた阿伏兎だったが、その時崩れた屋根から一人、遥か下方の街の路地へと落下して行った。
 

第二百二十訓 『腹黒い奴程 笑顔がキレイ』
WJ_2008-33号掲載

主な登場人物: 阿伏兎、志村新八、神楽、神威、鳳仙、晴太、日輪、晴太の母、坂田銀時
大雑把ストーリー: 正気に戻った神楽は、夜兎の血に翻弄された自分に悔しがり、自分自身に負けない位「強くなりたい」と涙する。新八も自分の弱さを嘆きつつも、今、自分達を必要としてくれる人達の為に神楽と共に立ち上がる。
一方で、日輪の元にやって来た晴太と神威。締め切られた扉の向こうに居る日輪は、産みの親ではないからと、会う事を拒否するが、晴太は「オイラの母ちゃんは日輪だ!」と扉を開けようとする。その姿を見た鳳仙は、晴太を手にかけようとするが、鳳仙をかすめて飛んできた木刀に“洞爺湖"の文字が!
 

ウルトラスペシャルGAG祭り!! 『番外編』
WJ_2008-31号とじこみ付録

主な登場人物: 神楽、蝉、坂田銀時、蚊、長谷川泰三
大雑把ストーリー: 神楽「セミってかわいそうアル 何年も土の中で過ごして ようやく地上に出て これからだと思ったら 一週間で死んじゃうなんて」
銀時「んな事ねーよ アイツらにとっては土の中が本番かもしれねーだろ 毎日土ん中で寿司食ってるかもしんねーだろ」
神楽「マジアルか 毎日寿司アルか なんかムカついてきたアル」
-自販機の下に手を伸ばし、落ちているコインを拾おうと必死なマダオ
神楽「……マダオってかわいそうアル」
銀時「そうだね」
長谷川「なんか言えばァァ!!」
 

第二百二十一訓 『明けない夜はない』
WJ_2008-34号掲載

主な登場人物: 鳳仙、晴太、神威、坂田銀時、日輪、月詠、回想1(たま、お登勢、キャサリン、志村妙、近藤勲、長谷川泰三)、回想2(星海坊主、神楽子供時代)
大雑把ストーリー: 日輪の、そして鳳仙の元に辿り着いた銀時。母子の対面を躊躇する晴太に「腹の底から母ちゃんって呼んでやれ」と後押しする。
吉原を荒らした銀時に「酒宴を用意しよう」という鳳仙だが、「鎖で繋がれた女に酒を注がれても何も旨かねーんだよ」と真っ向勝負を挑む。
 

第二百二十二訓 『四本足で立つのが獣
           二本足と意地と見栄で立つのが男』

WJ_2008-35号掲載

主な登場人物: 坂田銀時、鳳仙、晴太、神威
大雑把ストーリー: 銀時の攻撃を片手であしらった鳳仙は、大傘を銀時めがけて振り下ろす!その一撃を受け止めた銀時だったが、圧倒的な力の差に絶望感を感じ、骨肉をきしませ全身全霊で耐えるしかなかった。一瞬の隙をついて反撃するも、鳳仙に通用する事もなく壁に押さえ込まれてしまう。
「縄張り争いに負けた敗者(まけいぬ)に居場所はない」と言う鳳仙に、「侍達(オレたちゃ)負けてなんかいねェ 今も戦ってる、俺ァ」と、月詠のキセルで鳳仙の右目を潰した銀時は、駆け寄ろうとする晴太に逃げるように言う。そして、晴太の皆への思いを聞くと、「行ってくれ 俺をまた敗者(まけいぬ)にさせないでくれ」と静かに微笑むが、鳳仙の容赦ない蹴りに、土煙を上げる崩れた壁の中で動かなくなってしまう。
 

第二百二十三訓 『寝物語は信用するな』
WJ_2008-36号掲載

主な登場人物: 坂田銀時、鳳仙、晴太、神威、日輪(過去)、月詠
大雑把ストーリー: 血まみれで微動だにしない銀時に涙する晴太に、神威は「(銀時の)命を賭した最後の頼み 聞いてやった方がいいんじゃないのかな」とにっこり忠告する。だが、日輪の両足は逃げ出せないように傷つけられていたのだった。
夜兎が決して手に入れる事の出来ない太陽と日輪を重ねて見ている鳳仙は、自らの魂の渇きを癒す為、日輪を屈服させようとしていたのだった。
そしてそこに現れた月詠は、「吉原に太陽を打ち上げるなどと大ボラを吹いた」と銀時に向かってクナイを打ち込む。
 

第二百二十四訓 『水商売の女は信するな』
WJ_2008-37・38合併号掲載

主な登場人物: 坂田銀時、晴太、月詠、鳳仙、日輪、神威
大雑把ストーリー: 「そこかしこに上がってる太陽がまぶしくて眠れやしねェ」と立ち上がった銀時は、月詠率いる百華と共に鳳仙に挑む。その眼は、屈強な魂を持つ日輪と同じで、鳳仙を苛立たせる。
「つなぎ止めろ 魂を たぐりよせろ 生を しがみつけ すがりつけ かみつけ 泣きつけ どんなになっても… 護り抜け」銀時の木刀が鳳仙を捉える!
 

第二百二十五訓 『天然パーマは燃えても変わらない』
WJ_2008-39号掲載

主な登場人物: 晴太、日輪、鳳仙、志村新八、神楽、坂田銀時、神威、月詠、神威
大雑把ストーリー: 敵に囲まれてしまった日輪達。「檻ん中で戦い、檻を蹴破らなきゃ本当の自由なんて手に入りゃしない」と言う日輪を残し、晴太は吉原の天井をこじ開ける為、管制室へ向かう。新八、神楽と共に。
一方、反撃する間も与えない銀時の攻撃、そしてクナイの猛攻にも倒れない鳳仙。「火種(銀時)は消さねばなるまい」と言う鳳仙だが、「俺にゃとっておきの火種があるんだ お前なんぞに俺達の火は消せやしねェ」そう言った銀時の背後からは轟音と共に眩い光が!
 

第二百二十六訓 『手をのばす程に遠くなる』
WJ_2008-40号掲載

主な登場人物: 坂田銀時、鳳仙、月詠、神威、志村新八、神楽、晴太、回想(日輪子供時代、鳳仙)
大雑把ストーリー: 吉原に差し込んだ光は鳳仙の動きを止め、銀時の最後の一撃で鳳仙は太陽の下に放り出される。
陽の光に晒され、最期を迎えようとする鳳仙の脳裏に蘇るのは、幼い日輪の自分への優しさだった。
 

第二百二十七訓 『絆の色は十人十色』
WJ_2008-41号掲載

主な登場人物: 神威、鳳仙(過去)、坂田銀時、月詠、日輪(過去)、神楽、志村新八
大雑把ストーリー: 欲しい物も何もかも戦いで解決してきた鳳仙が最も欲しかった、けれども手にする事の出来なかった太陽。死の間際に日輪によって鳳仙は救われる事となる。
そして。銀時を気に入ってしまった神威は「死んじゃダメだよ 俺に殺されるまで」と言い残し、姿を消す。
 

第二百二十八訓 『昼間に飲む酒は一味違う』
WJ_2008-42号掲載

主な登場人物: 阿伏兎、神威、坂田銀時、星海坊主、回想(神楽、星海坊主、神威)、志村新八、神楽、月詠、日輪、晴太
大雑把ストーリー: 阿伏兎は「弱い奴に用はない」と言う神威に始末される事を覚悟したが、「自分の獲物だ」と言う銀時達に危害が及ばないよう、生きて元老(うえ)を黙らせる手を考えるよう言い渡す。
岸壁の先端に葬られた鳳仙を弔う星海坊主は銀時に忠告する。吉原を手に入れた神威が興味があるのは銀時だけであり、殺されるぞ、と。そして、家族をも殺す事を厭わない兄を救いたいと神楽が思っている事を話す。「神楽の前で奴に命を狙われた時 お前ならどうする」と問う星海坊主。
吉原の町では、地上での生き方を知らない遊女達が、日輪を中心に新しい町を作ろうとしていた。陽の昇る下で日輪の酌を受けた銀時は満足そうに「うめェ」と太陽を見上げる。
 

「好きなセリフ」人気投票結果発表!!
WJ_2008-35号掲載

第1位  今も昔も俺の護るもんは何一つ変わっちゃいねェェ!!(20巻、第167訓)
第2位  惚れた女にゃ幸せになってほしいだけだ(16巻、第132訓)
第3位  美しく最後を飾りつける暇があるなら最後まで美しく生きようじゃねーか(1巻、第6訓)
第4位  こんなもんじゃ俺の魂は折れねーよ(6巻、第44訓)
第5位  俺のこの剣 こいつが届く範囲は俺の国だ(3巻、第14訓)
第6位  得るもんなんざ何もねぇ だけどここで動かねーと自分が自分じゃなくなるんでぃ(6巻、第44訓)
第7位  魂が折れちまうんだよ(6巻、第43訓)
第8位  俺は自分(てめー)の肉体(からだ)が滅ぶまで背筋のばして生きてくだけよっ!!(1巻、第2訓)
第9位  ヅラじゃない桂だァァ!!(1巻、第5訓)
第10位  俺がなめてんは土方さんだけでさァ(3巻、第15訓)

   〜1票しか入らなかった微妙なセリフたち〜
か〜め〜は〜め〜波アアアアアアア!!(20巻、第175訓)/ここは酒と健全なエロをたしなむ店…親父の聖地スナックなんだよ(1巻、第4訓)/ダメネ 男はみんな獣ネ(9巻、第76訓)/抜けなく…なっちゃった(20巻、第188訓)/ちんかすは死んでしまった(18巻、第149訓)