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■銀魂Comics summary■

 第十三巻 『昨日の敵は今日もなんやかんやで敵』
第十三巻 『昨日の敵は今日もなんやかんやで敵』
                        表紙:ハタ皇子・じい
2006/07/04発売
作者コメント: 単行本の表紙でタバコを描くと
なんかけっこうガタガタ
言われるんですが、今巻の
じいやはなんとか通りました。
あとはとっつぁんだな、
どうごまかすか……。
なんとか8巻
土方の仇をとりたい。
 

第百四訓 『どこの母ちゃんも大体同じ』
                         WJ_2006-10号掲載

主な登場人物: 坂田銀時、八郎の母ちゃん、神楽、定春、志村新八、お登勢、キャサリン、八郎(花子)、お咲(ギャル)、勘吉、本城狂死郎(ほんじょうきょうしろう/本名:黒板八郎)
大雑把ストーリー: ある朝突然万事屋へやって来た“母ちゃん”は、朝食を作り3人に食べさせると、「息子(黒板八郎)を探している」事を告げる。
「かぶき町で働いている事は間違いない」と言う母ちゃんと共に八郎探しをしていると、どうやら八郎は数回にわたり顔を整形しているという情報を得る。そこで、八郎の写真にらくがきを始める銀時と神楽。「こんな奴どこにもいねェ!」と振り返ったそこには写真と瓜二つのアフロな“八郎”が!母ちゃんはギャルにメンチを切り、その母ちゃんに手を上げる勘吉を締め上げる銀時。そこへ仲裁に入る狂死郎はかぶき町№.1ホスト。隣には同じくホスト“八郎”が!銀時は「八郎がホスト」という事実に混乱する。
 

第百五訓 『柿ピーはあんまり食べ過ぎちゃダメ』
                         WJ_2006-11号掲載

主な登場人物: 神楽、志村新八、坂田銀時、八郎の母ちゃん、八郎(花子)、本城狂死郎、溝鼠組(どぶねずみぐみ)若頭/黒駒勝男(くろごまかつお)、勘吉
大雑把ストーリー: 「狂死郎の下で働く勘吉が迷惑をかけたお詫びに」と“ホストクラブ高天原(たかまがはら)”へ招待された万事屋と八郎の母ちゃん。
店に馴染めない銀時・新八・母ちゃんだが、狂死郎にアフロな八郎について探りを入れる。と、店内へズカズカ入り込んできた溝鼠組が八郎を締め上げる!
「手のかかる息子」と、勝手にでしゃばる母ちゃんを助ける為、、万事屋3人はホストに変装して黒駒におもてなしを!
 

第百六訓 『もの食べるときクチャクチャ音をたてない』
                         WJ_2006-12号掲載

主な登場人物: 黒駒勝男、溝鼠組組員、八郎の母ちゃん、坂田銀時、志村新八、神楽、八郎、本城狂死郎
大雑把ストーリー: メルちゃんの子を救った八郎の母ちゃんは、「出産」と聞き溝鼠組に着ついて来てしまった。“本城狂死郎=黒板八郎”の母と知った黒駒は…。
一方、母を追って店を飛び出した狂死郎は黒駒に呼び出される。金で解決しようと考えた狂死郎だが、万事屋登場!ビルの建設現場で大暴れ!
母ちゃんが立去った後、万事屋3人は「母ちゃんなんていても、うっとーしーだけだ」と言い、残して行ったカボチャの煮物を20回噛んでからのみ込むのだった。
 

第百七訓 『花屋とかケーキ屋の娘に男は弱い』
                         WJ_2006-13号掲載

主な登場人物: 坂田銀時、神楽、志村新八、川崎みち子、みち子の子供達、定春、“くノ一カフェ。”店長、猿飛あやめ、脇薫、服部全蔵
大雑把ストーリー: 40度の熱を出し寝込んでいる銀時に代わり、神楽が“万事屋グラちゃん”として仕事の依頼を受ける。
浮気調査に出かけたグラさん・新八のバイクが突っ込んだそこは、調査対象である旦那さんの店だった。
 

第百八訓 『んまい棒は意外とお腹いっぱいになる』
                         WJ_2006-15号掲載

主な登場人物: 草野仁義(くさのひとよし)、花野咲(はなのさき/花野アナ)、桂小太郎、幾松、エリザベス、沖田総悟、真選組、大工の五作(ごさく)、桂派攘夷志士、坂田銀時、神楽、志村新八
大雑把ストーリー: テレビ番組“THE EDO(ザ・エド)”の一日密着取材に応じた“狂乱の貴公子”桂。花野アナが桂と行動を共にするが、行く先々で真選組の襲撃に合う。
 

第百九訓 『華より団子』
                         WJ_2006-16号掲載

主な登場人物: 坂田銀時、だんご屋“魂平糖”主人、“魂平糖”看板娘、甘味処“餡泥牝堕(アンドロメダ)”の旦那(天人)、志村新八、神楽、力士
大雑把ストーリー: オンボロ団子屋“魂平糖”の主人は団子一筋を通してきた。近所にできた大人気甘味処“餡泥牝堕”の旦那に甘味勝負を挑まれ、負ければ店を明け渡さなければならない。その話を聞いていた“糖分王”銀時は「それって、団子タダで食べ放題ってこと?」と、“餡泥牝堕”に対抗する!
 

第百十訓 『そういう時は黙って赤飯』
                         WJ_2006-17号掲載

主な登場人物: 柳生九兵衛(やぎゅうきゅうべえ/九ちゃん)、志村妙(妙ちゃん)、土方十四郎、山崎退、真選組、坂田銀時、志村新八、神楽、近藤勲、松平片栗虎、猩猩星(しょうじょうせい)第三王女バブルス
大雑把ストーリー: “スナックすまいる”へ、お妙を訪ねてやって来た土方を始めとした真選組隊士は、「近藤の縁談話を止めて欲しい」と頼みに来たのだった。キレるお妙の前に颯爽と現れたのはお妙の幼馴染、柳生九兵衛だった。
一方、近藤が訪れた見合い会場の屋根の上では万事屋が屋根修理をしている。そして、お妙と九兵衛もまた同じ屋根の下の別の部屋へ…。
 

第百十一訓 『火曜7時は坂田家を食卓で』
                         WJ_2006-18号掲載

主な登場人物: 志村新八、志村妙、柳生九兵衛、バブルス王女、近藤勲、坂田銀時、神楽、土方十四郎、沖田総悟
大雑把ストーリー: 嫌がるお妙にキスをする九兵衛。たまたま通りかかった新八はその現場を目撃してしまう。
一方、お見合い中の近藤は銀時・神楽と顔を合わせてしまい、「バブルス王女はペットだ」と嘘をつくが、やっぱり絡まれる。
九兵衛は許嫁のお妙を連れて行くと言い、何も言わずに従おうとするお妙。そこへ暴走したバブルス王女に追われ転がり込んできた銀時達にお妙は「さようなら」と言い残し立ち去って行く。
そして、スッキリしない銀時らはお妙を取り戻すべく柳生家へ乗り込む!
 

第百十二訓 『昨日の敵は今日もなんやかんやで敵』
                         WJ_2006-19号掲載

主な登場人物: 柳生九兵衛、柳生輿矩(やぎゅうこしのり)、柳生敏木斎(やぎゅうびんぼくさい)、坂田銀時、神楽、近藤勲、土方十四郎、沖田総悟、南戸粋(みなみとすい)、北大路斎(きたおおじいつき)、西野摑(にしのつかむ)、東城歩(とうじょうあゆむ)
大雑把ストーリー: 輿矩は、セレブの九兵衛が町道場の娘と一緒になることに反対している。
小雨の降る中、柳生家の門前でひと暴れした恒道館メンバーはそれぞれの思いを胸に先へ進んで行くのだった。
道場内で柳生四天王がお膳を囲んでいるところへやって来た銀時達は、九兵衛に勝負を挑む。