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■銀魂Comics summary■

 第三十一巻 『人気投票なんて糞食らえ』
第三十巻 『人気投票なんて糞食らえ』
表紙:超(ダイヤモンド)パフューム
2009/11/04発売
作者コメント: 山崎
表紙はダメだけど
背表紙くらいは許してやるよ。
ギリギリ許してやるよ。
よかったな。

……という事で、山崎大活躍の31巻はじまりはじまり。
 

第二百六十五訓 『人気投票なんて糞食らえ』
WJ_2009-30号掲載

主な登場人物: 志村新八(8位)、山崎退(9→136位)、猿飛あやめ(26位)、志村妙(17位)、ジャスタウェイ(22位→21位)、近藤勲(15位→14位)、ゴリラ/空知英秋(16位→15位)、柳生九兵衛(14位→13位)、坂田銀時(1位)
大雑把ストーリー: 第2回キャラクター人気投票で前回と同じ8位だった新八は、“STARFRONT COFFEE”の一角で、人気投票の必要性について疑問を抱いていた。そこへ現れた山崎もまた、頑張っても順位の上がらない現状を嘆く。二人が別れた直後、山崎は何者かに醜態を晒され、見る見るうちに人気順位を落としていく。皆に知らせに走り出す新八!通りかかった河原で、お妙・さっちゃん・九兵衛が団結して上位陣排除を計画する現場を目撃する。
目下のターゲットとされたのは月詠。それに作者空知!1位の銀時に助けを求めに走り出す新八だが、作画が乱れ… そ…空知やられたァァァ!
 

第二百六十六訓 『人気投票なんて燃えて灰になれ』
WJ_2009-31号掲載

主な登場人物: 志村新八(8位)、サイボーグ空知(漫画)、愚鈍尊(ぐどんそん/原作)、お登勢(35位)、キャサリン(40位)、坂田銀時(1位)、沖田総悟(2位)、神楽(6位)、土方十四郎(3位)、長谷川泰三(16位)、近藤勲(14位)、桂小太郎(5位)、エリザベス(10位)、定春(12位)
大雑把ストーリー: 万事屋に駆け込む新八だが、そこはもぬけの空だった。外に群がっていた下位の群衆に追われ、逃げ惑う新八を助けたのは、ホテルに身を潜めていた上位陣だった。
彼らは、表向きは「ほとぼりが冷めるまで皆で己の順位を護り抜こう」と言っているが、腹の中では相手(真選組・万事屋)を蹴落とし、首位独占を目論んでいるのだった。
 

第二百六十七訓 『人気投票なんて
           豆腐の角に頭をぶつけて粉砕骨折しろ』
WJ_2009-32号掲載

主な登場人物: 志村新八(8位)、月詠(9→6位)、志村妙(15→6位)、猿飛あやめ(24→6位)、柳生九兵衛(13→6位)、沖田総悟(2位)、長谷川泰三(256位)、坂田銀時(1位)、近藤勲(13位)、神楽(6位)、土方十四郎(3位)、桂小太郎(5位)
大雑把ストーリー: 屋上から偵察していた新八は、通りを一人歩く月詠がお妙達に絡まれている現場を目撃する。お妙達の作戦で、4人まとめて“超(ダイヤモンド)パフューム”として月詠の順位9位にのし上る!超パフュームの次のターゲットが神楽であることを伝えに走る新八だが、内部でも相手のパンツを下ろして順位を下げようと、万事屋と真選組の戦いが繰り広げられるのだった。そこに現れた超パフューム!優位と思われる超パフュームに一瞬で鞍替えした神楽を交えた女性陣“超パフューム” vs 男性陣“NOGUSOEL(ノグソエル)”のbPをめぐる最終決戦が始まる!
 

第二百六十八訓 『人気投票なんて…』
WJ_2009-33号掲載

主な登場人物: 坂田銀時(1→201位)、沖田総悟(2→202位)、土方十四郎(3→203位)、桂小太郎(5位)、志村新八(8→1位)、超パフューム(6→206位・神楽、お妙、猿、九、月)、近藤勲(6→205位)、エリザベス(9位)、定春(9位)、長谷川泰三(256→207位)、山崎退(130→1位)
大雑把ストーリー: 超パフューム対NOGUSOELの戦いが始まり、4位まで順位を上げる超パフューム。だか、近藤を吸収した影響で一気に12位まで落下する。一方で、別行動していた銀時・新八は、さっちゃん・月詠の仲間割れに呆れる。その時突然、銀時と新八の順位がみるみる下落し始める!「己の欲望をさらけ出し、争い過ぎた。屋上へ…」と長谷川に促され向かった先には山崎が待っていた。全ては山崎によって仕組まれた紛争であった。
 

第二百六十九訓 『蜂に刺されたら小便かけろってアレは迷信です
           バイ菌が入るから気をつけようね!!』
WJ_2009-34号掲載

主な登場人物: 坂田銀時、志村新八、神楽、和尚、坊主、超蜜星(ロイヤルゼリーせい)若頭/ハッチ(はっち)、超蜜星/女王蜂(アネさん)、超蜜星/リキ、超腐星(ロイヤルヨーグルトせい)/若頭、超腐星/女王蜂、超腐星/マサ、超糖星(ロイヤルプリンせい)/女王蜂、働き蜂(わかしゅう)
大雑把ストーリー: 依頼でスズメバチの巣の駆除の為、寺へやって来た万事屋3人。だが、超巨大な巣を見た銀時は仕事を断わろうとするが、神楽が蹴り落としてしまう。中から顔を出したのは、頬に傷のある強面の蜂…。事務所に通された万事屋は、巣が落ちた衝撃で、落下してきたゲーム機の角に頭をぶつけて倒れたまま動かない女王蜂の姿を見せられる。
女王蜂を失った蜂達の星の存続の為、境内に出来た他の巣から代わりの女王蜂を見繕って来ようとする銀時だが、3つの巣の全面戦争に発展してしまう。そして…気絶していただけの女王蜂達はゲームに勤しんでいるのだった。
 

第二百七十訓 『死亡フラグに気をつけろ』
WJ_2009-35号掲載

主な登場人物: 沖田総悟、六角霧江(ろっかくきりえ)、坂田銀時、神楽、志村新八、桂小太郎、神山(かみやま)、山崎退、土方十四郎、攘夷派“創界党(そうかいとう)”浪士
大雑把ストーリー: 2年前に旅籠“六角屋(ろっかくや)”で起こった攘夷派創界党と真選組との争闘事件で、六角屋主人宗春(むねはる)は命を落とす。仇討ちの為沖田に剣を向ける霧江だったが失敗。霧江は、沖田に捕らえられ万事屋に預けられる。
何かを隠している沖田が、神楽と二人言い争いをしているところを攘夷浪士に囲まれてしまう。
 

第二百七十一訓 『汚れても護らなければいけないものがある』
WJ_2009-36号掲載

主な登場人物: 神山、坂田銀時、志村新八、沖田総悟、神楽、六角霧江、創界党/天堂蒼達(てんどうそうたつ)、六角宗春(ろっかくむねはる/過去)
大雑把ストーリー: 一人路地を行く神山を押さえ、六角事件の真相を聞きだす銀時。妻と娘を護る為、創界党に手を貸していた宗春を斬ってしまったのは、実は神山だった。
一方で、霧江を騙して沖田(と神楽)を捕らえ、囮に真選組を潰そうと目論む天堂だったが、沖田の便意と神楽の吐瀉物で浪士達に混乱が起こる。その隙に3人は脱出を試みるが…。
 

第二百七十二訓 『フラグを踏んだらサヨウナラ』
WJ_2009-37・38合併号掲載

主な登場人物: 沖田総悟、神楽、六角霧江、六角宗春(回想j)、神山(回想)、天堂蒼達、坂田銀時、志村新八
大雑把ストーリー: 攘夷浪士から逃げる最中、足を撃たれてしまう神楽。一時物陰に身を潜ませていた際に、沖田と神楽の会話から「家族を護るため」に自らの手を汚し死んでいった宗春の真実を聞いてしまう霧江。
一人敵の前に立ちはだかり斬り続ける沖田を思い涙する霧江だが、神楽は「心配いらないネ 霧江が仇討ちするまで あのアホは死なないネ」と言う。
突然戦闘体制を解いた沖田に「斬りかかれ!」と声を荒げる天堂だが、周りには、既に見方は一人もいなかった。銀時と神山、真選組隊士らに取り囲まれていたのだった。
 

第二百七十三訓 『ラジオ体操は少年少女の社交場』
WJ_2009-39号掲載

主な登場人物: 神楽、坂田銀時、定春、田中さん(ラジオ体操のおじさん)、本郷尚(ほんごうひさし)、志村妙、桂小太郎、猿飛あやめ、長谷川泰三、エリザベス、尚の母親、志村新八
大雑把ストーリー: 毎朝、時間ギリギリで家を飛び出していく神楽が通っているのは“かぶき町ラジオ体操”。子供で通っているのは神楽と尚だけ。尚をライバル視していた神楽だったが、お盆が近づき参加者が2人っきりだったある日、会話を交わした神楽と尚は、互いに最後までやり遂げようと約束をするのだった。
だが、雨が降りラジオ体操が中止になった翌日から尚の来ない日が続く。後に、尚が雨の中で一人ラジオ体操をした為に体調を崩した事実を知った神楽は、来る日も来る日もたった一人でラジオ体操を続け、尚を待つ。
いつまで経っても一人っきりの神楽は、小雨が降り出す中で膝を抱えて涙ぐむ。…と、神楽の背中に「かぶき町ラジオ体操第一〜!!」と銀時の一声が響く!振り向くとそこには仲間の姿が。
その後も神楽は晴れた日に尚が戻ってくるのを待つのだった。