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■銀魂Comics summary■

 第三十九巻 『忘年会でも忘れちゃいけないものがある』
第三十九巻 『忘年会でも忘れちゃいけないものがある』
表紙:坂田銀時・お登勢・志村妙・猿飛あやめ・月詠・柳生九兵衛
2011/04/04発売
作者コメント: なんか俺だけ単行本の出るペース早くないですか。
あと1巻で40巻とかおかしくないですか。
32歳とか泣いてもいいですか。
 

第三百三十五訓 『椿派もヴィダルサスーン派もティモテ派も
           背中を流し合えば一つ』
WJ_2011-02号掲載

主な登場人物: 志村新八、近藤勲、屁怒絽の父、次郎、三郎、四郎、五郎、坂田銀時、土方十四郎、沖田総悟、屁怒絽、五郎の子供、神楽、志村妙
大雑把ストーリー: 背中を流して礼がしたいと屁怒絽が申し出るが、父親に変装した近藤の背中の皮が剥け血が噴出すさまを見て銀時たちは恐怖する。「地球の風呂の入り方を教える」と言って危険を回避するが、ミスの連続。ついには茶吉尼族が命の次に大切にしている角まで折ってしまう。
最悪の状況下で父親が復活し「散々な目にあった」と怒るが、銀時達のもてなす心に感銘し、お礼に屁怒絽一家より背中を流してもらう事に…
 

第三百三十六訓 『忘年会でも忘れちゃいけないものがある』
WJ_2011-03・04合併号掲載

主な登場人物: 坂田銀時、志村新八、神楽、お登勢、志村妙、柳生九兵衛、長谷川泰三、たま、キャサリン、東城歩、寿限無、猿飛あやめ、月詠
大雑把ストーリー: “居酒屋謙信”での忘年会の席で、一年を振り返る新八と神楽に偉そうに語る銀時。飛ばしすぎな銀時を心配する新八だが…。
翌朝、裸でベットから起き上がる銀時の隣にはお登勢が眠っていた!両者共「覚えていない」と言い、気まずい雰囲気のまま別れる。家の前で会ったたまによると、昨夜は皆相当に酔っていて、たまが帰った後も飲み歩いていたらしい。真相を確かめるべくお妙に話を聞きに行くが、「純潔を奪った」と泣かれてしまう。そして、次々と銀時の不祥事が明らかにされていく。
 

第三百三十七訓 『だいじょぶだ〜』
WJ_2011-05・06合併号掲載

主な登場人物: “THE EDO”のキャスター、志村新八、神楽、坂田銀時、服部全蔵、志村妙、月詠、長谷川泰三、お登勢、柳生九兵衛、東城歩、猿飛あやめ
大雑把ストーリー: 世間で騒がれていた条例改正案が可決し、自分達の身を案じる新八。「お前らが気にするこっちゃねーんだよ」と背中を向けたままの銀時は言うが、内心生きた心地がしない。
全蔵にあの夜の話を聞くと、六股をかけたことが益々確実なものへとなっていく。全蔵の案で「ケジメ」をつけるため全員に結婚を前提にお付き合いを、更には皆には内緒の冷や汗と血のにじむ同棲生活が始まる。
 

第三百三十八訓 『隣の奥様に気をつけろ』
WJ_2011-07号掲載

主な登場人物: 服部全蔵、坂田銀時、長谷川泰三、志村妙、猿飛あやめ、柳生九兵衛、月詠、お登勢、東城歩、ピーコ、おすぎ、クリス松村、馬、○○ワイフ銀時
大雑把ストーリー: 5人の女性、そして長谷川と別々に同棲生活を始めた銀時。6人と手切れする目的だったはずが、全蔵に「外道なりの女の護り方」がある。と言われ別れられずにいた。しかも、同じ長屋で暮らす女性達が鉢合わせしてしまい、見栄を張る彼女達にせかされた銀時は、同時にプラネタリウムデートをすることになる。
分身(人形)を操る全蔵の協力でデートが始まるが、「便所に行く」と言って戻ってこない間にトラブルが勃発する!
 

第三百三十九訓 『人は忘れることで生きていける』
WJ_2011-08号掲載

主な登場人物: ○ワイフ銀時一〜四號機、坂田銀時、お登勢、東城歩、柳生九兵衛、猿飛あやめ、志村妙、月詠、隣の芝生、ゆき子、服部全蔵、神楽、志村新八、長谷川泰三
大雑把ストーリー: 全蔵が戻らないまま次々と起こる分身の危機!銀時の手元の糸は分身を操ることができるが、4対全て連動した動きしかできず更なるピンチに!分身の壊滅に身の危険を感じ逃げ出そうとするが彼女達に捕まり街から遠く離れた草むらに吊るし上げられてしまう。
2週間後、銀時の前に現われた全蔵に禁酒を誓うが、今回の出来事は忘年会で大暴れした銀時への皆からの罰(ドッキリ)だった。
 

第三百四十訓 『プリズンブレイクシーズン2って確かにもうプリズンブレイクしてるけどあれはこの腐った世界がプリズンってことだからプリズンブレイクでいいんだよ』
WJ_2011-09号掲載

主な登場人物: 坂田銀時、志村新八、神楽、看守長/米裏葛之助(べりくずのすけ)、じーさん、人斬り鯱
大雑把ストーリー: ファッションヘルスでツケを踏み倒している客からの代金回収を依頼された万事屋。聞き込みをしているところへ現われた当の米裏に、ツケの回収どころか、銀時は罪を仕立て上げられ監獄に入れられてしまう。
獄中で同室となった老人は、息子との手紙のやり取りに生きがいを見い出し、問題を起こさなければ1週間後に面会できることになっていると言う。そして、米裏の手駒である鯱に目を付けられる二人だが、ファッションセンスのダメだしを食らった鯱は仲間もろとも銀時の配下につく。
 

第三百四十一訓 『人は皆 パジャマっ子』
WJ_2011-10号掲載

主な登場人物: じーさん、坂田銀時、鯱、米裏葛之助、加藤看守(かとうかんしゅ)
大雑把ストーリー: 囚人達を見方に付けた銀時が気に入らない米裏は、銀時に罠を仕掛けるが軽く交わされてしまう。ついには、「ここから出してやる代わりに火種になれ」と交渉を持ちかける。だが、銀時が動くより先に米裏に強い恨みを持つ囚人達が暴動を起こしていた。
そして、新八と神楽が調べてきた情報によると、ジーさんの息子は10年前に病死していた。届いていた息子からの手紙は米裏によるものだった。
 

第三百四十二訓 『懲罰房にブチ込むぞ』
WJ_2011-11号掲載

主な登場人物: 鯱、坂田銀時、米裏葛之助、じーさん
大雑把ストーリー: 囚人と看守の睨み合いとなっている最中、鯱は自分が囮になり看守を引きつけている間に銀時に「この争いを止めて来い」と言う。
一方で米裏は、看守にじーさんへの自分の感謝の気持ちをしたためた手紙を託すと、向かってくる囚人の前に立ちはだかる。ボロボロになり懲罰房に引きずり込まれた米裏の前に現われた銀時は、米裏との約束「暴れたら釈放」を実行する。
囚人の罪をかぶり看守長を退職した米裏だが、銀時の計らいでじーさんとの面会を果たす。他愛ない会話と、手紙を書く約束をする二人を温かいものが包み込む。
 

第三百四十三訓 『青と赤のエクスタシー』
WJ_2011-12号掲載

主な登場人物: 地球防衛基地/店主、坂田銀時、志村新八、定春、神楽、電脳天使(でんのうういるす)/ブルー霊子(ぶるーれいこ)、多毛裏一義(タモさん)、のみもんた、平賀源外
大雑把ストーリー: テープがかんで使い物にならなくなったVHSとディスクがはさまって抜けなくなったブルーレイをリサイクルショップで交換してもらう。が、「呪いのブルーレイ」と書かれたディスクを再生すると、炬燵を消したか心配で井戸に戻りたがる「ブルーレイに組み込まれたプログラム」であるブルー霊子が現われる。万事屋のテレビにとり憑いてしまった霊子を、バイクにカーナビを付けて引越しさせるがカーナビとしても使えない霊子だった。