×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


■銀魂Comics summary■

 第三十巻 『乳輪のデカさと人間のデカさは比例する』
第三十巻 『乳輪のデカさと人間のデカさは比例する』
表紙:地雷亜
2009/09/04発売
作者コメント: 皆さんの応援のおかげで30巻です。
老けたって言われないよう
ヒゲ剃って気持ち一新していきたいと思います。
 

第二百五十六訓 『美人は3分で飽きるがブサイクは永久不滅』
WJ_2009-20号掲載

主な登場人物: 日輪、神楽、志村新八、初代百華頭領/地雷亜(過去)、月詠(過去)、坂田銀時、服部全蔵、晴太、ブスッ娘クラブのホステス
大雑把ストーリー: 地雷亜は、百華の初代頭領であり月詠の師匠であった。己を捨てる為に顔をを捨てた地雷亜。「私(し)を滅し、公(こう)に奉じる時、人はその美しい魂だけを浮かびあがらせる」と言う地雷亜は、自分がつくりあげた作品である月詠に会いに来たと言う。そして、作品の仕上げの為に邪魔な銀時を海に沈めて、月詠を連れ去ってしまう。
日輪の手引きで全蔵に助けられた銀時は、月詠を助けに行こうとするが、地雷亜のその危険な性質ゆえに、お庭番を追放された過去を持っている事を聞かされる。
 

第二百五十七訓 『糸一本火事の元』
WJ_2009-21号掲載

主な登場人物: 月詠(過去)、地雷亜(過去)、服部全蔵、坂田銀時(子供時代)、晴太、志村新八、神楽、日輪、先代の将軍、全蔵の父(過去)、吉田松陽(過去)
大雑把ストーリー: 目覚めた月詠は吉原のとある一室に捕らわれていた。そして、地雷亜は「月詠の居場所、頼るべき者達が居る場所はいらない。根こそぎ焼き払う」と言う。
地雷亜はかつて、先代の将軍に仕え、仲間をも裏切る将軍への忠誠を見せたと思わせていた。だが実は蜘蛛の巣にかかっていたのは将軍本人であり、地雷亜の忠誠心とは、獲物に対する忠誠であり、その歪んだ忠誠心は今、月詠に向けられているのだった。
そして、吉原に張り巡らされた蜘蛛の糸を伝い、火が放たれる。新八と神楽に街の事を任せると銀時は「地雷亜(ヤロー)だけは死んでも師匠なんぞと名乗らせねェ」と一人蜘蛛の糸を辿る。
 

第二百五十八訓 『師は先に往(ゆ)く者ではなく共に往(ゆ)く者』
WJ_2009-22・23合併号掲載

主な登場人物: 坂田銀時、地雷亜、月詠、志村新八、神楽、日輪、晴太、服部全蔵
大雑把ストーリー: 吉原に張り巡らされた地雷亜の糸。大量の爆薬へ繋がる最後の一本へ炎が放たれる!だが、新八、神楽が食い止める為町中を走り回っていた。そして、日輪もまた、吉原を護るため動いていた。
その混乱に紛れて乗り込んで来た賊に囲まれてしまった日輪を助けた全蔵は、大勢の血気盛んな輩に、ひとりクナイを構える!
一方、「俺は俺を殺したい」と言う地雷亜は、『月詠を自分と同じ強さに育て上げた後に殺す=自分を殺す』この目的を果たそうとしているのだった。
自分と同じように月詠の顔の皮を剥がそうとする地雷亜に、暗がりから現れた銀時が木刀を振るう!
 

第二百五十九訓 『チャランポランな奴程怒ると恐い』
WJ_2009-24号掲載

主な登場人物: 坂田銀時(子供時代)、地雷亜、月詠、志村新八、神楽、吉田松陽(過去)
大雑把ストーリー: 「何故来た」と問う月詠に銀時は、「お前を孤独(ひとり)にはしねェ」仲間と共に「小汚くても自分(テメー)らしく生きてく事の方がよっぽど上等だ」と言い、地雷亜と対峙する。
“師”と名乗り月詠の信頼を裏切った地雷亜を銀時は許せなかった。「俺の前からさっさと消えろ」と言う銀時の目は、獲物でも餌でもなく、巣の主のそれだった。「俺の巣…土足で踏み荒らしたからには生きて出られると思うな」と木刀を構える!
外に向かって走る銀時を追う地雷亜だが、それは銀時が仕掛けた罠だった!
 

第二百六十訓 『大切な荷ほど重く背負い難い』
WJ_2009-25号掲載

主な登場人物: 過去(吉田松陽、坂田銀時)、坂田銀時、地雷亜、月詠
大雑把ストーリー: ―「屍を食らう鬼が出ると聞いて来てみれば ………君がそう?」松陽は戦場跡地にひとり佇む幼い銀時の頭を撫でる。その手を払いのけ刀を構える銀時だが、「剣の本当の使い方を知りたきゃ付いてくるといい」そう言って歩き出す松陽の言葉は、銀時の新たな生きる道を切り開いた。―――
糸に繋がれた銀時と地雷亜。クナイの攻撃を受けつつも優位に立つ銀時の強さを理解できない地雷亜に銀時は、「背負う苦しみ背負われる苦しみからも逃げたただの臆病者だ 臆病者の相手はこの俺(臆病者)で充分だ」と言う。そして、両手の自由を失った両者の激しい頭突きに崩れたのは地雷亜だった。
だが…静かに立ち尽くす銀時の背後にはクナイを構えた地雷亜が再び立ち上がる!月詠は悲痛な叫びと共に地雷亜にクナイを打ち込む。
 

第二百六十一訓 『恩返しは気づいた時にやっておけ』
WJ_2009-26号掲載

主な登場人物: 蜘蛛手(くもで)の地雷亜/鳶田段蔵(とびただんぞう)、月詠(過去)、坂田銀時、服部全蔵、過去(段蔵の妹)、晴太、日輪、神楽、志村新八
大雑把ストーリー: 伊賀の郷士の元に生まれた地雷亜:本名鳶田段蔵は、郷士の覇権争いで家を失い、唯一生き残った妹をもその後に亡くし、その現実から逃れる為、滅私奉公に生きることとなる。
そして出会った幼い月詠の思いに惹かれた地雷亜は、己の全てを伝授しようとする。居場所も仲間も持たなければ、失う苦しみを味わわせる事も無いと考えた地雷亜だが、月詠は“背負う苦しみ”からも“背負われる苦しみ”からも逃げぬ強さを持っていた。「弟子を荷ごと背負うのが師匠の役目なら、弟子の役目は師を背負えるまでに大きくなることじゃ」と地雷亜を担ぐ月詠に、地雷亜は美しい月を見る。
 

第二百六十二訓 『酒と女はワンセットで気をつけろ』
WJ_2009-27号掲載

主な登場人物: 月詠(死神太夫)、坂田銀時、志村新八、神楽、日輪、晴太
大雑把ストーリー: 部屋に篭りっきりの月詠に息抜きをさせようと日輪が銀時達を呼び寄せたが、当の月詠は抜け穴から抜け出して街の復興を手伝っていた。そんな月詠にしてやれる事は俺達にはもう何も無い、と席を立つ銀時。そこで「休むのが嫌なら…」と新八、神楽が思いついた案とは!?
タダ酒目当てで銀時が再び吉原へやって来る。“吉原の救世主さま”とちやほやされて通された部屋で待っていたのは“死神太夫月読”!一杯の酒で性格が急変した月詠は“座敷遊び”と称し銀時をボコボコにする!
 

第二百六十三訓 『幾つになっても歯医者は嫌』
WJ_2009-28号掲載

主な登場人物: 坂田銀時、南無歯科医院受付嬢、土方十四郎、長谷川泰三、近藤勲
大雑把ストーリー: 歯医者が怖い銀時は、待合室で一人治療の恐怖と戦っていた。そこへやって来た天敵土方!お互い歯医者が苦手なことを相手に気取られぬよう振舞うのだった。そんな二人に声をかけてきたのは、トイレから戻ってきた長谷川だ。彼の「ここの治療 超痛ェぞ」の発言に硬直する銀時と土方。その後の治療室から聞こえてくる断末魔の叫びと異様な物音…。治療を終えすっきりした顔で中から出てきた長谷川の左腕は、巨大な歯ブラシに改造されていた!その後ろからは近藤が額に電動歯ブラシ(長谷川の腕)を取り付けられて満足そうに出てきたのだった!
逃げ出したくてもお互い意地をはって帰ることのできない銀時と土方は、呼ばれるままに治療室へ向かってしまう。
 

第二百六十四訓 『乳輪のデカさと人間のデカさは比例する』
WJ_2009-29号掲載

主な登場人物: 坂田銀時、土方十四郎、受付嬢、南無歯科病院(なむしかびょういん)/薮田先生(やぶたせんせい)、助手、助手/中山(なかやま)さん、助手/戦闘妖精シャザーン(せんとうようせいしゃざーん)さん、マッサージ嬢/ベティ、サラダ婆(さらだばぁ)、陪武外科受付
大雑把ストーリー: 治療室に入った銀時と土方が見たもの…それは、血塗られた室内にチェーンソーや厳つい道具の並ぶ壁。逃亡を許さない手足を固定する椅子。
戦闘妖精から治療を受ける事になる。改造手術の含まれない治療プランを選択したつもりが、銀時はマッサージ嬢を、土方はサラダ婆を装着(つけ)られてしまう!
改造によって、虫歯治療の負担は全て彼女らが肩代わりしてくれているのだったが、尋常ではないその苦しみ方に、銀時と土方はいたたまれなくなる。